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Profile

古川 智彬(リサーチャー / ライター)

1995年大阪府生まれ。東京を拠点に現代美術作品のリサーチャーやライターとして活動している。2019年に大阪大学人間科学研究科人間科学専攻博士前期課程を修了。修士論文のテーマは「ジル・ドゥルーズの哲学における第二の誕生の問題系」。2020年にタナカハルカ・結城敬介と共にアイドル批評誌『かいわい』を立ち上げ、編集・執筆に携わる。2021年よりジャンル不定カルチャー誌『アレ』に、地下アイドル現場をめぐる哲学的論考・エッセイを複数回寄稿した。

これまで携わった展示企画に、「DEFOAMAT『交信の日_菅野歩美×ヌトミック』」(旧朝倉家住宅、東京、2026)、「菅野歩美 個展『Boring process たいくつな掘削かてい』」(現代芸術振興財団、東京、2025)、「菅野歩美 個展『明日のハロウィン都市 / Halloween Cities of To-Morrow』」(SACS、東京、2023)がある。また、「都美セレクション グループ展 2022『ものののこしかた』 」(東京都美術館、東京、2022)では展評を執筆した。

Text

2026 「交信の日」リサーチノート 文:古川智彬 2022 「ものののこしかた」展評 文:古川智彬

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